この巻では戦いのことを書いておる。戦いとはすなわち掃除の仕方である。火は、大きくなったり小さくなったりする。 掃除の道は、汚れとの戦いである。こころを大きくして、細部に注意を向け、よく研究してみなければならない。 ただし大きなところは見えやすく、小さいところは見にくいのじゃ。心がけひとつですぐ変わるから、小さいところがわかりにくい。こうしたこともよく研究することである。 戦いの道具は分かった。しかし如何に汚れと戦うかは、その武装する兵器もとい機器の取り扱いにも注意が必要である。 この東芝スチームクリーナーJQ-25、単純に重さだけを考えると、タンクを満タンにした状態で7.3s(水を2.5g入れて)ある。 非常に重い。生まれたての赤ちゃんが双子ぐらい重い。 他の商品と比べても重い。 ダメじゃん、、、ってお思いの方! しかしここに秘密があるのじゃ。 一般家庭に普及している商品、実はタンクと本体が一体型である。 ということは、常に2gぐらいの重さのものを持ちながら掃除しておることになる。 辛いぞ、これは。 一方、東芝スチームクリーナーJQ-25は、本体部分(水の入ったタンク部分)は床に置いたまま、本体から伸びるホースの先のノズルを持って作業を行う。 ということは誰でも簡単に片手でも楽に掃除ができる! スチームを出すのもノズル部分を握るだけ、とめるのも放すだけ、であるから本体部分でいちいち操作する必要がないのじゃ。 これは楽だぞ。 楽ついでに、 スチームを出したりとめたりするのは手元スイッチでやれる。掃除のたびにひんぱんにスチームを出したり、とめたりするから 本体スイッチタイプより、手元スイッチタイプがだんぜん便利である。 東芝スチームクリーナのスイッチはハンドルを握るタイプなので スチームを出したりとめたりがらくらくなのだ。 まだまだこれだけではないぞ。 吹き出すスチームの温度が他社に比べて断然高い!! スチームの温度が低いと床掃除の際などスチームが水に戻りやすいため床がびしょびしょに!! 後でふき取る手間が大変である。 がしか〜し、こんな高い温度のスチームが噴出す内部は、当然高温である。もしタンクのキャップが外れてしまったら・・などの心配もある。だが安心したまえ。このときはタンクのキャップは開かないようになっておる。 使用直後のタンクは高温でそのままキャップをはずしてしまうと蒸気が勢いよく飛び出し大変危険なのだが、東芝スチームクリーナーJQ-25ならタンク内がさめるまではキャップが開かない安全構造。万が一の事故を防止しておる。 なるほど、実際に使ってみないとよくわからない使い手の立場に立った親切愛情設計なのがよくわかる。 やはりうわべだけ判断するのはよくない。じっくりと観察し、その力を見極め、日々に習熟して、平常心で向かえるように、心が動揺しないことが兵法の心得でもある。 |
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